Surftrip
in NOOSA australia
2月も半ば日本は冬真っ只中、僕は友人達と波を求めて一路照りつける太陽が残るオーストラリアに旅立った。今回はクインズランド州のヌーサという町と、もう一つニューサウスウエズ州にあるバイロンベイが目的の場所。
そこで今回まず最初にヌーサに降り立った。そこはオーストラリアでも有数のリゾート地でロングホリデーや週末ともなると年の取ったオージー達の休息の場所となる。そんな雰囲気を持つヌーサは年に一度ヌーサフェスティバルといってロングボードの世界的有名な祭典が開かれそこには各国のプロアマ達があつまり大会が行なわれるんだけど今回その大会を一週間に控えてるところに訪れてしまったのだ!
それが良いのか悪いのかはあとでわかるけど、何よりこの時期は比較的波には恵まれる時期なのか、ヌーサへッズの幾つかの半島で300メートルは乗れるんじゃない?って言うような極上の波が一定感覚で割れてきて、それにはぼくらもだらだらのよだれが出るほどのクオリティーで、サイズも3〜4ftと僕ら日本人の小波サーファーには、十分過ぎるほどのイージーな波が僕らの目の前でブレイクしている。つい時間が止まったような感覚に落いってしまうほどのマシーンウエーブ!まあ今これを読んでる貴方も、よだれがもう出てることでしょう!
さすがにこれにはここまで来る疲れどころか、仕事やあらゆるストレスも一瞬にして吹き飛んでしまった次第でして、そうこう考えてる瞬間にはもうみんながトランクス一丁になってサーフボードをあさってたんだ!
そこには言葉なんてなく本能のままの行動だったね!
みんなにもこれはわかってもらえると思うけどね!!!
着いた日からこれはついてるといわんばかりにみんなは海へと飛び込んでいったが、ここでさっきの良いのか悪いのかの意味だが、海に入って気ずいたんだけど(遅いって)?平日とも言うのに海はあふれんばかりの人でしかもロングボーダーのプロやら、メチャうまのアマまでずらっとラインナップしてるではないか!これには僕らも良い波を前にして圧倒されまくりで、終ってみればこぼれた波をハイエナのように乗った2,3本でした!まあそんなこぼれた波でもめちゃくちゃ良いんだけどね!そんな事が何日か続いたがさすがに何日か居ると図太くもなり終ってみれば全てのポイントを制覇していた。
サーフボードは、今回ナイジェルパーローが大活躍!5台のフィッシュからマリブボードまで全て使いまくって良いボードテストが出来ました。
生活も今回は一件家を貸しきり、近くのショッピングセンターで食料と酒を買いあさり、食って飲んでサーフィン、食って飲んでサーフィン、な?んていうような生活なので、帰ってからの仕事の事など誰も口にするものは勿論居ないノーストレス状態!
そこへ来て今回はもう一つの楽しみもあったんだけど、それは何を隠そうゴルフでした!実はサーフーボードと一緒にmyクラブも持参してたのだ!ちょうどサーフィンの生活にも飽きたころに近くにある日本で言えばかなり高級な雰囲気のゴルフ場を見つけ(実はあらかじめ調べ済みだったんだけどね)またこれが、かなりチープな値段でさっそくフルコースでラウンド!結果
は残念ながら恥ずかしくてここでは言えないが、なんせ至れり尽せりのヌーサのひと時だったことはもうこれ以上言うまでもないね!
 
そして、今トリップの二箇所目のバイロンベイだ!みんなも聞いたことはあるでしょ?行ったことあるって言う人もいるだろうけどヌーサからだと南に下ってゴールドコーストも越して州もまたぐんだよね!一応時差が一時間先になるので少し損した気分だけどまあそんなこともすぐ忘れ途中キラやスナッパーといった有名なポイントも拝見しながらバイロンベイに入ったんだー!あっ!そうそう途中でパーコ(ジョエルパーキンソン)にあったんだけど、彼の地元付近で家族と買い物してるところでね!なんか友達風に話してるけどすれ違っただけだけどね!でもいきなりだったので、一瞬ミーハーのように騒いで思わずカメラを手にしてたっていう具合でした。
まあそんな話は置いといて、バイロンベイは、ヒッピーの町ともいわれそんないかにもっていうのが当たり前のように居るのにはびっくりしたけど、かなり好きな町だったな?!で!バイロンも勿論有名なポイントやみんなも知ってるサーファーがいっぱい居るんだ!ちなみに、ナイジェルパーローもバイロン出身在住なんだけど、今回は都合で会えなかったのが残念!おまけに波も残念!!!そんなに都合よくいきませんから?みたいな波だったんだけど、それでも頭ぐらいの波はあって僕らには十分!ちょっとヌーサが当たりすぎたと前向きなやつばっかりでバイロンではゴルフ三昧!
サーファーなのかゴルファーなのか自分でもわからなくなるぐらいで、ある意味昼も夜も楽しませていただきました。(内容は言えませんがね)そんな今回のトリップは賞味10日間といったところでしたが波乗りで言ったら日本で3,4ヶ月分が集結したって感じの満足感で最高な気分で幕を閉じました。
2005年4月13日
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